IDATENは、日本の感染症診療と教育を普及・確立・発展させるために活動している団体です。

研修施設

「感染症の研修を受けたいが、どこで受けられるのか、どのようにアプローチ

したらいいのかわからない」という意見が寄せられることがあります。そのよ

うな意見に応えるべく、研修受け入れ施設の情報をまとめる取り組みを始めま

した。まず手始めに、IDATENの世話人やアドバイザーの施設の一部を一覧表

にしました。


感染症を学びたいと考えている方に有効活用していただければ幸いです。












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H
I
V

















I
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A
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E
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自治医科大学
臨床感染症センター
森澤雄司 kansen
<アットマーク>jichi.ac.jp
 


亀田総合病院 要相談 ○ 
ただし症例数は まだあまり多くありません。
HIVの一般診療の 研修は可能です。
細川直登 naoto-hosokawa
<アットマーク>kameda.jp
旅行前の相談を受けることもあります(まだあまり多くありませんが)。
輸入ワクチンの接種もしています。


国立国際医療研究センター 要相談 大曲貴夫 nohmagari<アットマーク>hosp.ncgm.go.jp HIV、結核、マラリア(熱帯感染症)の3大感染症に加え、市中院内の感染症について幅広く修練を積むことが出来るプログラムです。


国立成育医療
研究センター

要相談

フェローシップ2年間

×
宮入烈 miyairi-i<アットマーク>ncchd.go.jp 小児の専門施設で、月50−60例のコンサルテーションを経験できます。


聖路加国際病院 要検討 原則
1年間
古川恵一 keifuru
<アットマーク>luke.or.jp
熱帯・旅行医学に関してもある程度経験は可能です。


東京医科大学病院
感染制御部

要相談

当院臨床検査医学科の協力の下で可能。
中村造 task300
<アットマーク>
tokyo-med.ac.jp
   


東京大学医科学研究所付属病院感染免疫内科
要相談

外来通院患者数は450-500名。
藤井毅 tmks<アットマーク>ims.u-tokyo.ac.jp プログラムの詳細  


東京大学医学部附属病院感染症内科 要相談 畠山修司 shatake-tky<アットマーク>umin.ac.jp 1〜2か月の短期研修は要相談で、原則として3か月以上の研修を受け入れています。  


東京都立小児総合医療センター
からだの専門診療部感染症科

先着順
要相談 現時点でなし 堀越裕歩 yuho_horikoshi<アットマーク>tmhp.jp 小児専門病院で豊富な小児感染症の症例を経験可能です。


東京都立墨東病院
感染症科
要相談 要相談 ○ 
当院でも経験可能ですが、東京都医師アカデミー所属の場合、都立駒込病院での研修も可能。
岩渕
千太郎
  輸入感染症は紹介症例も含めある程度経験可能です。


武蔵野赤十字病院 要相談 ○ 
ただし症例数はまだあまり多くありません。
HIVの一般診療の研修は可能です。
本郷偉元 武蔵野赤十字病院 総務課 見学研修担当(当院HPを参照されてください)。 輸入感染症は紹介症例も含めある程度経験可能です。


静岡がんセンター 要相談 × 倉井華子 h.kurai<アットマーク>scchr.jp 一般感染症・外科感染症・免疫不全関連。
フェローは5年目以上を募集します。
 


洛和会音羽病院 要相談 要相談 ×
現在は症例数少ない。
神谷亨 rakuwadr012
<アットマーク>rakuwadr.com
トラベルクリニックの経験も可能です。


奈良県立医科大学
附属病院
感染症センター
笠原敬 kassan
<アットマーク>naramed-u.ac.jp
旅行・熱帯医学 の症例にあたることもありますが、症例数は あまり多くありません。


神戸大学
医学部附属病院
感染症内科
岩田
健太郎
kentaroiwata1969<アットマーク>gmail.com 1か月以上の研修希望は多いので、しばらくお待ちいただく可能性が高いです。ご相談ください。


健和会大手町病院 × 山口征啓 yukihiro<アットマーク>kenwakai.gr.jp